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工房を訪ねてー稲垣大ー

先日、稲垣大さんの工房を訪問しました。
沢山の道具が置かれた工房は
研究室のようでわくわくします。 

珈琲ドリッパー
美しい形状にうっとりします。

稲垣さんが
せっかくなので
と珈琲を淹れてくださりました。

珈琲カップ
アルミと真鍮のコントラストが素敵ですね。

珈琲ドリッパーは
カップと固定部分がセパレードになっており、持ち運びの所作に遊び心が入っていたり、
コンパクトに収納ができたりと、心くすぐるポイントがあります。
また、入荷しましたら、詳しくご紹介いたします。

注いでいるポットは学生時代の卒業制作でつくられたもの。
当時、日用品を制作する人は少なく、とても珍しかったようです。
生活に接することの多い日用品に魅力を感じ制作してきました。
と、これまでの経歴を含めお話してくださりました。

鍛金の作品は出来上がりまでに
体力を使い多くの時間を要します。

鍛金とは:金属を金床や烏口などにあて
金槌で打つことで形を変えていく技法。(wikipediaより)

稲垣さんの作品は、
学生時代をお話してくださった
”普段の生活を共にする道具に魅力を感じていた”
というのを作品から感じることできます。
それと同時に
ものづくりの大切さと、
作り手の思いを感じる作品が
私たちの生活により根付くことによって新たな視点で
日々を過ごすことができるんじゃないかと考えてしまいました。

大変人気を頂いている小皿シリーズや
新たにお取り扱い予定の
珈琲ドリッパー、珈琲カップなど
2月末以降、少しずつ入荷の予定をしております。

お待たせし、大変申し訳ありませんが
今しばらくお待ちくださいませ。

真鍮バターナイフ 真鍮和菓子ナイフ
残り僅かですが、在庫がございます。

工房を訪ねてー宮田光善ー

山梨の道志村で作陶されてる
宮田光善さんの工房へ伺ったのは
紅葉が終わりかけた季節の頃。

森と共に生活をされてるような
素敵な工房には野生の動物が
沢山やってきます。

ある時間になると
鳥のさえずりが聞こえ、
工房の庭に遊びにやってくるので
宮田さんは慣れた手つきで
木のそばに餌を置きます。

そんな森の中の工房は
自然に包まれた温もりに溢れていました。

そして工房の中は
シンプルでセンスを感じる作品の
ルーツを感じることができます。



何気なく収納された道具にさえ
魅力を感じてしまいます。



整頓された道具たち。



焼成前のプレート。







やわらかな時間が流れる宮田さんの工房に
とても癒されました。

宮田光善さんの作品は
こちら からご覧いただけます。


 


 

工房を訪ねてー宮田光善ー

9月に入りすっかり秋めいてきました。
先週、陶芸家の宮田光善さんに会いに
初めて山梨県に行ってまいりました。

工房周辺は大変緑豊かで、
山とともに過ごし、自然と暮らす。
そんな素敵な場所でした。
工房訪問の様子は後日書きますね。

数日間の旅から戻り
手にするうつわやグラスは
ほっとします。

そんなとき、生活に馴染む。
という意味を実感します。

自然のものに人の手が加わりできるものは、
より温かさや心が落ち着く気がします。
 

 

Lamp2013

高知在住のキャンドル作家
mowcandleさんのイベントに参加してきました。

会場は「南越山荘」という名にふさわしい
高知市内から2時間弱の山の中。



見える景色は山と空のみ。



山荘の二階へ足を運ぶと
沢山のキャンドルに光が灯されていました。


そして日が暮れはじめたころ
体に優しいお料理を用意していただきました。
これがとっても美味しかったです。


外のハンモックで空を眺め
ベンチに座ってお話したりと
キャンドルの幻想的な世界を楽しみました。






mowさん
素敵なイベントありがとうございました。

 



 

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