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850 -Le Chemin du Jubilé-

 

ゴシック建築の代表と言われるノートルダム大聖堂。


2013年ノートルダム寺院は建設850年を迎えます。
その記念の年に訪れることができました。




周辺には歴史をたどる記念イベントなど開催されています。




このノートルダム大聖堂は
ナポレオンの戴冠式が行われた場所でもあり、
ルーブル美術館に所蔵されているダヴィッドの名作、
【ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠】と
あわせて観光すると感動もひとしおです。


パリ観光に欠かせない名所です。




Notre-Dame de Paris
Rue du cloître Notre-Dame 75004 Paris

 


 

Fête nationale


7月14日は革命記念日。

祝日ということで
軍事パレードや各地で打ち上げ花火があがるそうです。

祝日モードの街をほろほろと歩きます。

パリ市庁舎



噴水ちかくの広場には、
ランチタイムや読書をしたりと
パリ市民の憩いの場となっていました。




Hôtel de Ville
Place de l'Hôtel de Ville, 75004 Paris



セーヌ川を渡りシテ島へ向かいます。




サント シャペル




パリ最古のステンドグラスだそうです。




光の入り方によって
表情を変えるグラスの美しさに
しばらくの間立ち止まって見てしまいました。



Sainte chapelle
8 Boulevard du Palais, 75001 Paris





帰国まであと少し楽しみます。
 

Église de la Madeleine


8区にあるマドレーヌ寺院へ。

メトロを出てすぐ、
ギリシャ神殿を思わせる大きな建物に圧倒させられます。






教会の中では、観光客をほとんど見かけませんでした
厳かな雰囲気と静寂な時間を過ごしあとにしました。



 

後で調べて分かったのですが、
あの有名な音楽家ショパンの葬儀がこのマドレーヌ寺院で行われ、
その葬儀では、敬愛するモーツァルトのレクイエムが演奏されたそうです。
 
定期的にコンサートが開かれているようなので、
次回、聴きに行きたいです。
 

Église de la Madeleine
Place de la Madeleine, 75008 Paris


 

新古

今日は電車を乗り継ぎパリ郊外へ行ってきました。
アンティークまではいかないけど 古道具を取り扱っているお店巡りです。



古いものと新しいものこっちの人は
ほんとおしゃれに上手く融合させていて参考になります。
若いころは 古いもの=清潔な印象がない。
そんな考えでした。



外で食事していると使い回しだらけなのに。
考え方の違い。
ものが溢れすぎてる時代だからこそ
何を大事に大切にしないといけないか
判断する時期に入っているような気がします。

代々受けつがれるものは
大切にしようと思う考えからすべて
繋がっているような気がしました。

ランジス市場

少し早起きをして
ランジス市場見学に行ってきました。

フランス最大の市場は、
園芸や乳製品など部門ごとに分かれており
生鮮食品を扱う市場では世界一の大きさです。

今回は生花と資材、果物部門に...。




配置された色使いが美しく、
ブーケやアレンジの参考になります。





この円盤のような変わったかたちの果物



『pêche plate(平らな桃)』ても甘くておいしいんです。
パリに来て一番食べてるかもしれない。
ほんとうにおいしい!






アーティチョーク
茹でたものをバターソースで食べると美味しいみたいです。






スグリ
花材として使われているのをパリに来てよく見かけます。
横に写っているさくらんぼもそうですが

アレンジのポイントに旬の果物を使っていることが多い。
その中でもスグリのみずみずしさは春夏のアレンジをより引き立てていました。
応用したいですね。

 

大好きなパリ在住の
フローリストさんとお話している中で
とても心に残った言葉をここに記しておきます。

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違うと思ったらなんでも試すこと

限られた中で考えるのではなく

広い世界で物事を考えること

そうすると

ぴったり合ったものがやってくる

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Musée Rodin


7区にあるロダン美術館へ。
Ⓜ Varenne 駅から徒歩数分のところにあります。


ロダンがアトリエ兼邸宅として使っていた
ビロン館を1919年美術館として公開し
ロダンの作品やロダンが収集した美術品を楽しむことができます。



黄金のドームはアンヴァリッド(廃兵院)といい、
軍事関係のものが展示されている博物館です。

フランスの英雄ナポレオンの棺があり、
6重もの棺に覆われナポレオンが眠っているそうです。






考える人


 





地獄の門





元々は個人の邸宅だったということですが、
展示物が多くかなり見ごたえがあります。

館外のお庭にはいくつもベンチがあり、
お昼寝をしたり、絵を描いたりと、
のんびり過ごすことができます。



Musée Rodin
79 rue de Varenne, 75007 Paris



 

果物を使ったマリアージュアレンジ


レッスン前に久美さんとランチとカフェを楽しみ
ジョルジュさんのレッスンへ...

ところがMonsieurの
「ブロカントやっているから行こう」の一声で
近くのブロカントへ向かいます笑。
こじんまりとしたブロカント市は、
より集中してさがしものができるので、
あっという間に時間が流れます。
素敵な石鹸入れをお持ち帰り。




いよいよ、レッスンのはじまりです!



ジョルジュさんは
絵を描くように鼻歌まじりで次々とお花をいれていきます。
魔法の筆のようにあっという間に全体にお花が入りました。


完成したのがこちら。



ブロカントのコレクションから置物を飾っていただきました。
最後に花びらを散りばめて...
所々に見えるすぐりがとっても素敵。




こちらはキャンドルバージョン。
ロマンチックなアレンジとコーディネートにうっとりしました。


 

Villa Savoye


いつか見に行きたいと思っていた
ル・コルビュジエのサヴォア邸。

フランス在住の裕子さんと憧れの場所に
行ってきました。



A5線でPoissyへ。

電車内は安全と言える雰囲気ではありませんでしたが、
Poissy駅へ無事到着。







駅からバス(2番乗り場)へ乗り換え、
Villa Savoyeまで向かいます。

※バスの本数があまりないので
帰りの時刻表を確認して向かうとことをオススメします。






緑のトンネルをくぐり抜けると白い建物が姿を現しました。
サヴォワ邸です。(近代建築の5原則がすべて実現する建築)

「近代建築の5原則」
・ピロティ・屋上庭園・自由な平面構成・水平連続窓・自由なファサード





曲線が美しいらせん階段。


コルビジェ・チェア。
自由に座ることができました。




屋上庭園
建築を勉強する学生が各国から見学に来ていました。











サヴォア邸に着く頃にはお天気に恵まれ、
ゆっくり見学できよかったです。
また必ず訪れたいです。






Villa Savoye
82 , rue de Villiers, 78300 , Poissy
 




     

ほろほろ


シュリー・モルラン駅から
ほろほろ歩く。



セーヌ川。
曇り空でもなんだか幻想的。





写真左上に
ノートルダム寺院。

 

橋を渡り少し歩いたところに
フランス人建築家ジャン・ヌーヴェル設計の
アラブ世界研究所を発見!

ジャン・ヌーヴェルと言えば、
Paris14区にある

カルティエ現代美術財団
日本では
東京・東新橋の電通本社ビルが有名です。





気になる建築のひとつなので滞在中じっくりみにいきたいです。
ほろほろ街歩きまたアップします。


Institut du monde arabe
1 Rue des Fossés Saint-Bernard, 75005 Paris
 

Paris アパート


滞在先のアパルトマンに到着。
例年より涼しいと聞いていたのに寒すぎる!!
街行く人コートやダウンを着込んでいます。
 

好きなものを詰め込んだ
パリ生活スタートです。




食器棚上の『BIENVENUE』は調べてみると
フランス語でようこそ、いらっしゃいませなど歓迎の意味らしい。
なんだか嬉しくなります。

パリ1区のサントノレに位置する
滞在先はBienvenue à Paris から予約。
1泊から宿泊できます。

キッチンはお皿やナイフカトラリーなど
最低限の道具は揃っているのでとても便利です。

何よりこのお部屋
セントラルで浴槽付なのが嬉しい!

寒い日や疲れた日はゆっくり浴槽につかりたいです。

 

 


 

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